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診療時間のご案内 愛知県豊田市のかず動物病院ホームページへようこそ!当院では、犬・猫・小動物の診療を主に行っております。愛知県豊田市神田町1-4-6 0565-33-2011
ここでは新しい家族(犬・猫・うさぎ・フェレット)を迎えた時の注意点やその後の健康管理に
ついて説明します。
どの動物にも言える事ですが、家に迎え入れてから1~2週間は急激な環境の変化による
ストレスから体調不良になる場合があります。 元気・食欲をよく観察し、家で静かに見守っ
てあげて下さい。下痢や咳などの症状が見られる場合は受診して下さい。
家に来て1週間以上経過したら、健康診断や予防接種を受けに来院して下さい。
人と同様にワンちゃんにも恐ろしい伝染病が数多く存在します。
混合ワクチンはそれらからワンちゃんを守る大切な注射です。
適切な時期に3回の接種が必要です。
接種前には検便が必要になりますので便を持ってきて下さい。
体調やその他の要因で接種時期や回数が変ることもあります。
その後は1年に1回の接種で効果が持続します。
法令で定められている予防接種です。
狂犬病は発症するとほぼ100%死に至る人畜共通の恐ろしい伝染病です。
必ず受けましょう。
心臓やその周囲の太い血管に細長い虫が寄生する病気です。
蚊に刺されることでうつる病気なので、蚊の出現時期に合わせた予防が必要です。
フィラリア症になってしまうと、長期間の治療が必要になったり、時には手遅れになることもあるので、必ず予防しましょう。
恐ろしい伝染病からネコちゃんを守ってくれる大切な注射です。
空気感染する病気もあるので、外出するネコちゃんにはもちろん、室内飼いのネコちゃんも必ず接種してあげて下さい。 適切な時期に2回の接種が必要です。
接種前には検便が必要になりますので、便を持ってきて下さい。
その後は1年に1回の接種で効果が持続します。
外の世界は危険がいっぱいです。
ネコちゃん同士のケンカや交通事故、猫エイズや猫白血病にかかってしまうこともあります。 ネコちゃんは安心できるスペースがあれば室内だけでもストレスなく暮らしていける動物です。 できるだけ室内飼いにしてあげましょう。
現在、家庭飼育のうさぎさんに対する予防接種はありません。
病気になって初めて動物病院に来るうさぎさんも多いと思いますが、他の動物と同様に
健康診断も大切です。 何も問題がなくても年に数回は検便や口腔内チェック(歯の伸び
すぎ)等の検査をしてあげましょう。
うさぎさんは草食動物なので病気を本能的に隠してしまう性質を持っています。
飼い主さんが病気に気付いた時には進行している場合も多いので、少しでも様子がおか
しい時 (食欲が減った、便の回数が少なく形が小さくなった等)は早めに診察を受けて下
さい。
風邪に似た症状を示すジステンパーという病気を防ぐ注射です。
フェレットさんにとって非常に死亡率が高い恐ろしい病気なので、適切な時期に3回の接種を受けて下さい。 その後は1年に1回の接種で効果が持続します。
心臓やその周囲の太い血管に細長い虫が寄生する病気です。
蚊に刺されることでうつる病気なので蚊の出現時期に合わせた予防が必要です。 フィラリアは犬の病気として有名ですが、フェレットさんにも感染します。ワンちゃんより体が小さい分、気付いた時には手遅れになっていることも多いので必ず予防しましょう。